綱島クリニック|横浜、港北区、綱島、内科、婦人科、産科、小児科

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プラセンタとは

プラセンタ(placenta)とは哺乳動物の「胎盤」のことですが、医療や医療薬品の世界では、この英語の呼名のほうが広く使われています。
胎盤は、母親の子宮の中に着床した受精卵が胎児として大きく育っていくとき、母体と赤ちゃんをつなぐ「臨時の臓器」としてつくられ、出産が終わるまで働き続けます。
この胎盤に、胎児は「へその緒」で結ばれ、成育するのに必要な全ての栄養や酸素を受け取り、反対に排泄物を母親の体に渡しながら、どんどんと成長していきます。
胎盤の働きはこれだけではく、ホルモンや生理活性物質、各種の成長因子など全てを胎児に供給し、さらに毒物や異物の侵入から胎児を守る免疫機能も果たすのです。

医療とプラセンタ

自然治癒力を高める

プラセンタが医療現場で幅広く用いられる最大の理由は「自然治癒力」の強化にあります。
人体は軽い傷を負ったり、風邪を引いたり、疲労困憊して精神的に落ち込んでも、時間が立つと回復します。このとき私達の体内で働いている力が「自然治癒力」です。
ところがこの力が衰えてくると回復が遅れ、病気や体調不良の状態が長引き、ついに大事に至ることにもなりかねません。
プラセンタはその「自然治癒力」を強力に後押しし、自分の力で病気や体の不調を慢性化させないように働いてくれる「自然薬」として注目を集めているのです。

プラセンタは用途が広い

普通に使われている医薬品は、何か特定の症状を抑えるために使われます。ですから例えば頭痛薬を、下痢や花粉症や夜尿症などに使うことはしません。ところがプラセンタは下記の一覧表にあるように、数え切れないほどの病気や症状に効果を発揮しています。
その不思議さも「自然治癒力」を念頭において考えれば答えが得られるのではないでしょうか。症状が現れた原因が色々であっても、崩れた体調を正常に戻そうとして働く「自然治癒力」が強化されれば、おのずと症状は回復するはずです。「プラセンタには体調を整える力がある」といわれているのは、そのような「自然治癒力」の働きを念頭においての言葉でしょう。

プラセンタ療法の効果

普通の医薬品が限られた病気(症状)にだけ聞くのに比べ、プラセンタ注射は単独で、下記の一覧表のように多くの診療科の様々な疾患に有効です。

内科 慢性疲労症候群、胃弱、胃炎、胃潰瘍、食欲不振、片頭痛、高血圧症、C型慢性肝炎、アルコール性肝炎、肝硬変、気管支喘息、食道静脈癌、心室性期外収縮、発作性心房細動、ブルガタ症候群
整形外科 肩こり、五十肩、肩関節周囲炎、腰痛症、腰椎椎間板ヘルニア、腰椎すべり症、脊柱管狭窄、坐骨神経痛、変形性膝関節症、変形性股関節症、線維筋痛症、帯状疱疹後神経痛、関節リウマチ、骨粗鬆症、脊椎圧迫骨折
婦人科 更年期障害、生理痛、月経前症候群(PMS)、生理不順、無月経、冷え性、子宮筋腫、乳汁分泌不全
皮膚科 アトピー性皮膚炎、蕁麻疹、日光過敏症、湿疹、肌荒れ、にきび痕、そばかす、シミ、乾燥肌、薄毛、褥瘡、肝斑、白斑
心療内科 自立神経失調症、うつ病(うつ症状)、不眠症、気分変調症、自閉症、引きこもり、不安障害、統合失調感情障害、アルツハイマー型認知症
耳鼻咽喉科 花粉症、アレルギー性鼻炎、耳鳴り、めまい、難聴、嗅覚障害、メニエール症候群
歯科口腔外科 歯周病、歯肉炎、歯槽膿漏、顎関節症、金属アレルギー、口腔乾燥症、歯科心身症、抜歯。インプラント手術後の治療促進
その他 前立腺肥大、三叉神経痛、パーキンソン症候群、肥満、眼精疲労、視力低下(軽度遠視・近視)、緑内障、角膜炎


実際には表に示したような多くの効果の他に、美容やアンチエイジング効果まで広く知られているのですから驚きです。
プラセンタは医療用の注射薬以外にも、経口服用する医薬品、サプリメントとしての錠剤や顆粒カプセルやドリンク、肌につける美容液、クリームへの配合など、扱いやすい多くのタイプが揃っていますから、かかりつけ医に相談して自分にあった使い方を工夫されることをおすすめします。
※一部、保険適応のものもございますので、ご相談下さい。

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