綱島クリニック|横浜、港北区、綱島、内科、婦人科、産科、小児科

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喘息外来

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喘息(ぜんそく)外来とは

喘息は気道の過敏性と、可逆性の気流制限を特徴とする慢性の炎症性気道疾患です。
小児喘息の約半数は思春期を迎えると症状が軽快し、無症状期が数年以上にわたって持続します(中途寛解)。
しかし、そのうち約半数は、成人してから(18歳頃)喘息症状が出現するようになります。
また、気管支喘息患者の半数以上は成人してからの発症です。最近は70歳、80歳といった高齢者での発症が増加して来ていると言われています。成人喘息では女性の方がやや多い傾向にあります。

喘息(ぜんそく)外来

私、石田由美は大学から呼吸器科で喘息とアレルギーの研究と治療を行ってきました。

はじめに
あなたは本当に喘息のコントロールがきちんと出来ていますか?「薬で治療しているのでコントロール出来ています。でも時々咳が出て苦しかったり、夜咳が出て目が覚めたりします。これは喘息があるので仕方がないと思います・・・」  と思っていませんか?

でも!!
喘息は気道が炎症を起こして狭くなり、呼吸がしにくくなる病気です。適切な治療法でコントロールすれば喘息のない人たちと同じ生活が送れるはずです。

だから
治療していて咳が出て苦しかったり、夜目が覚めてしまう場合は、まだきちんとコントロール出来ているとは言えません。喘息には症状が軽いものから重いものまで様々な症状があるのです。

まず
喘息のない生活への第一歩として、自分の状態を知ることから始めましょう。そして、あなたが薬を上手に使いこなしていくことが大切なのです。私たちと一緒に喘息のない生活を目指すために、まずはあなたの喘息を理解しましょう!!

喘息の症状について一緒にチェックしてみましょう

基本的な喘息の症状とは?

  • 咳が出る
  • 胸が圧迫される感じがする
  • 息切れがする
  • 息が苦しい
  • 息を吐くとき、のどがゼーゼー、ヒューヒュー鳴る
  • のどがイガイガ、ムズムズする
  • 呼吸機能の低下

見逃しやすい喘息の症状とは?

  • ちょっとした刺激で咳が出る
  • 大声で笑うと咳が出る
  • ホコリやタバコの煙で咳が出る
  • 疲労やストレスで咳が出る
  • 夜、咳が続いて目が覚める
  • かぜをひきやすい
  • 発作止めの吸入薬(P2刺激薬)を使ってしまう

治療法は?

喘息治療の中心では気道を拡げて炎症を抑える必要があります。そのため喘息の治療には吸入薬もよく使われます。呼入薬ひとつを見ても、毎日規則的に使う治療薬と発作が起きたときだけに使う発作治療薬もあります。喘息の治療にはしっかりとしたガイドラインもあり、ひとりひとりに合ったペースで治療していくことが大切なのです。当院にてきちんとアドバイスしていきます。一緒に喘息を治療していきましょう。

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